2012/08/20
生き続ける山葵
根をまったく切らない山葵は、冷蔵庫で3ヶ月保存できま した。すごい生命力でまだまだ保存できそう!水が無くて も自分の周りあるカビから空気中の水分を栄養に変換(菌 根菌)ししたたかに冷蔵庫で生きている。 おかげさまで 、いつも新鮮で香りのいい天然の山葵でとれたてコリコリ 甘々の地烏賊を山葵醤油でありがた~く頂ける。本物に慣 れると、チューブ山葵はほんとに不味いし、すし屋でも多 くの店がまがい品を使っている。 加工品の大半であるわ さびの原材料に「本ワサビ、西洋ワサビ、ソルビット、香 料、酸味料、着色料、増粘多糖類」と書かれているが、ツ ンとくる成分は最初に書いてある本ワサビ、西洋ワサビで はなく、「香料」と書かれているのがツンとくる成分であ る「イソチオシアン酸アリル」 これがまた化学薬品でド イツの農薬メーカーから副産物として合成された劇薬な化 学薬品。発ガンも指摘されていて「自然のわさびそのもで 実験するとむしろ活性酸素を除去し、わさびの中の有効成 分を合成すると活性酸素を発生して有害となります。」だ そうだ。確かに本物の山葵はチューブ山葵のような頭の芯 が痛くなるような劇的な刺激は起きない。本来の薬味は消 化を助けてくれる大事なものなのだが、加工品の山葵は単 なる刺激で終わるフェイクなのだ~。
2012/08/19
2012/08/18
2012/08/17
2012/08/16
リズム
日暮の鳴声で目覚め畑仕事へ。朝の掃除&コーヒータイムを過ごし、
午前の仕事。蝉の大合唱を聞きながらお昼を作り、軽く昼寝。午後仕事をし、日暮を聞こえる頃、買い物と夕暮れ散歩の時間。シン プルな波の音と景色で昼の事をリセット。夜の虫の声を聞きながら お風呂に入って、夜ごはんの準備。虫の音も静まり寝る。こんな日 々が続く暮らしを目指したいな。
午前の仕事。蝉の大合唱を聞きながらお昼を作り、軽く昼寝。午後仕事をし、日暮を聞こえる頃、買い物と夕暮れ散歩の時間。シン
2012/08/15
ムカデの焼酎漬け
怪しげな翡翠色の液体はムカデの焼酎漬け。緑色は毒素の色だろう。匂いもかなりキツク夏の生ごみより強烈な臭い。先日15cmの大きなムカデが相方のスカートの中に入り奇声をあげた。どうやら太ももを攻撃。急いでムカデの焼酎漬けで初対処。相当痛がってたけど大きな腫れはどうやら出てこない!不思議~。毒を持って毒を制するムカデ漬け。味見してみる勇気はない。ムカデ毒は細胞を破壊して毒の浸透を促進する複雑なたんぱく質性の酵素毒成分が主体成分だそうだ。
2012/08/14
夏の風物、赤紫蘇ジュースと紫葉漬け(しば漬け)
夏の風物、アントシアイニンたっぷりの赤紫蘇ジュースと紫葉漬け(しば漬け)。
ジュースは濃厚なモラセスシュガーと黒酢の組み合わせでピリリと甘酸っぱい。不思議と太陽をたくさん浴びて汗かいた時ほどおいしくなる。友人の子供は海に遊びにいって、戻ってきたら一目散に冷蔵庫の赤紫蘇ジュースを飲みにきたのが印象的。一方、塩と茄子と赤紫蘇だけの漬物なのに爽快な酸味が現れ、塩が乳酸発酵と絡むとまろやかになり、そのハーモニーなエキスが茄子に沁みこむ。それを頂くと夏ばて知らずの食欲アップ。
ジュースは濃厚なモラセスシュガーと黒酢の組み合わせでピリリと甘酸っぱい。不思議と太陽をたくさん浴びて汗かいた時ほどおいしくなる。友人の子供は海に遊びにいって、戻ってきたら一目散に冷蔵庫の赤紫蘇ジュースを飲みにきたのが印象的。一方、塩と茄子と赤紫蘇だけの漬物なのに爽快な酸味が現れ、塩が乳酸発酵と絡むとまろやかになり、そのハーモニーなエキスが茄子に沁みこむ。それを頂くと夏ばて知らずの食欲アップ。
2011/10/23
2011/10/03
2011/09/30
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